行事のご案内

平成30年12月~令和元年12月
善峯寺における年間行事のご案内ならび、
令和4年から観音堂御本尊ご開扉日改定の詳細をご案内します。

初日の出 元旦早朝開門 1月1日

初日の出

御仏や年神さまや祖先のご来迎を、ご来光に重ねて拝むといわれています。ご健勝やご多幸を祈り、新年を無事迎えることに感謝しましょう。また観音さま初詣により、身心を清らかにして一年の厄除開運のご利益をお授かりください。

平成17年(2005)公開のハリウッド映画「SAYURI」に登場する、東山からの日の出シーンは、善峯寺からの撮影です。

開門について

午前6時30分開門です。(※雨天の場合は、通常の8時開門です。)

ご来光の見所

特に釈迦堂から薬師堂周辺が見所です。また見晴らしのよい境内全域でもご覧いただけます。
雄大な東山連峰と雲海に上る初日の出を拝んで、一年の計にふさわしい元旦をお迎えください。

車・交通

  • 山門前駐車場は午前6時前後に開場予定です。
  • この時間帯の路線バス運行はありません。
  • 天候により、路面の凍結積雪があります。冬用タイヤの未装着車はご注意ください。
  • 早朝開門時に参拝されるバス団体は駐車場の都合上予約制です。

修正会 大般若転読法要 1月2日

午前11時より観音堂(本堂)にて行います。
前年の悪を正し、新年の家内安全・除災招福など吉祥を願い大般若経を転読します。
ご入山の方はご自由にお参りください。

修正会
修正会

施餓鬼会

施餓鬼会

8月15日、善峯寺檀信徒のみの参列です。

秋明菊の咲く境内特別案内

ご参詣の方より境内案内のお問い合わせをいただいており、
秋明菊が咲く良い時期に境内諸堂をご案内します。
詳細は以下の通りです。

日時

10月18日(金)13時30分~15時
(小雨決行。大雨や台風接近時は中止。)

10月12日(土)13時30分~15時は台風19号接近のため中止します。

内容

当山住職(または副住職)が境内をご案内します。
諸堂説明、法話を交えて1時間30分程度、境内を歩いて巡ります。

受付

開始時間までに山門受付で冥加料をお納めください。
事前予約は不要です。

冥加料

一人 1,000円(入山料含む)
同伴の小人は冥加料不要(入山料は必要)

秋明菊の咲く境内特別案内
秋明菊の咲く境内特別案内

仏画作品合同発表会-善峯寺教室・正法寺教室

両仏画教室も令和元年で19年目を迎え、今回で7回目となりますが、生徒さんたちの作品を一般の皆様にご覧頂くことにしました。
27歳~75歳、1年目から10年目、再チャレンジの方、それぞれがいろいろなお立場とご都合を抱えながら仏画を描くことを楽しんでおられます。
そんな方々の個性あふれる仏画を、善峯寺にご参拝の方々にご高覧頂き、その作品が放つ不思議なパワーと筆者の清らかな魂に触れて頂きます。

日時

11月17日(日)~23日(土)
10時~16時まで ※最終日は13時まで。

場所

書院(阿弥陀堂の南側)
入場無料です

備考

詳細は 仏画教室指導者 藤野先生のホームページ をご覧ください。

善峯寺に集う作家たち展-仏画と工芸と紅葉のコラボ

毎年秋の紅葉期に開催しています。本年で27回目となります。
今回も出展される作家の方々は、普段は各々の世界で活躍しておられます。毎年新作が発表されるので、ご参詣の方々でも毎年楽しみにされる方が増えてきました。 より、円熟期に入って各界の第一線で活躍される作家・職人さんとの心温まる交流と創空間をお楽しみ下さい。

日時

11月24日(日)~12月1日(日)
10時より16時まで ※最終日は15時まで

場所

書院(阿弥陀堂の南側)
入場無料です

主な出展作家(予定)

仏絵師 藤野正観
木地師 岡田 修
陶芸家 大高義教
彫金・組紐作家  奥野備仙

作家たち展
作家たち展

令和元年 紅葉期 特別早朝開門

昨年の紅葉期早朝開門が好評につき本年も行います。
天候が良ければ、早朝の輝かしい旭光が境内諸堂や色づいた紅葉を照らします。
京都の西山ならではの静寂な雰囲気の中、観音さまに手を合わせてお参りの上、自然を感じて清々しく師走を乗り越えて頂ければ幸いです。

日にち

令和元年11月16日(土)・17日(日)・23日(土)・24日(日)

開門時間

午前6時30分

車・交通

  • 山門前駐車場は午前6時前後に開場予定です。
  • この時間帯の路線バス運行はありません。
紅葉期早朝開門
紅葉期早朝開門

除夜の鐘 12月31日

厄除けの鐘を突いて、悪き心を鎮め、旧年の古きを除き、新しい年を迎えます。
除夜詣と除夜の鐘で若々しい一年を迎えましょう。

1年で1回の夜間開門です。京都随一の夜景をお楽しみ頂けます。(※釈迦堂より上は上がれません。山寺のため、境内は階段坂道が多く、照明がない個所もあります。足元に気を付けてお参りください。)

開門について

23時45分~1時15分まで、入山無料で開門します。

打鐘について

打鐘先着108名の方にお福分(菓子)を授与します。
108人以降の方も自由に突くことができます。

交通・車について

  • この時間帯の路線バス運行はありません。
  • 天候により、路面の凍結積雪があります。冬用タイヤの未装着車はご注意ください。

除夜の鐘から初日の出までお待ちになる場合

  • 法務の都合により、1時15分閉門から元旦6時30分開門までは、境内および山門前駐車場に入れませんので、何卒ご了承ください。
  • 除夜の鐘に続いて元旦早朝参拝の方は、開門までバス駐車場付近でお待ちください。
除夜の鐘
除夜の鐘

平成31(令和元)年 文殊寺宝館開館日

文殊寺宝館開館日
[春期] 4・5・6月土・日・祝
(4/1~4/14は毎日)
[秋期] 10・11月土・日・祝
(11/9~12/1は毎日)
開館時間 9:00~16:30

展示内容は「善峯寺宝館展示品と企画展」をご覧ください。

令和2年 文殊寺宝館開館日(予定)

  • 春期
    4・5・6月土・日・祝
    (4/1~4/12は毎日)
  • 秋期
    10・11月土・日・祝
    (11/13~12/3は毎日)

観音堂御本尊 ご開扉

令和3(2021)年12月まで

  • 1月1日~3日
  • 毎月第2日曜日

令和4(2022)年以降の秘仏奉安ならびご開扉

令和10(2028)年善峯寺開山一千年を迎えるに当たり、開山一千年記念事業の一環として、
観音堂御本尊である仁弘法師ならび源算上人御作千手観世音菩薩を、令和4(2022)年1月より元来の慣習である秘仏にて奉安します。
つきまして昭和30年の特別ご開扉以降行われてきた、毎月第二日曜ならびに正月三が日のご開扉は、令和3(2021)年12月をもって終了します。
令和4(2022)年以降のご開扉は、開山一千年ご祥当の令和10(2028)年(期日未定)に執行致します。

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善峯だより

交通・アクセス

拝観のご案内