2008-12-24更新

善峯寺に集う作家 特別展 開催のお知らせ

この『善峯寺に集う作家たち展』も早いので、14年。15回に渡って主に紅葉の頃に開催して参りましたが、
2010年より各作家個人を主体に『特別展』として四季を通じて開催して行きたいと思っております。


どなたにもご案内は差し上げず、参詣される方々とのご縁だけでご覧頂きます。

VTRは2007年の最終日12月2日の様子



特別展 開催のお知らせ
鋳金家
小泉武寛特別展


テーマ「祈り」
会期 2010年6月20日(日)から6月27日(日)
時間 午前10時〜午後4時頃まで  入場:無料
場所 善峯寺 阿弥陀堂横大書院の間  
仏絵師
藤野正観特別展


【賛助出品者予定】
木地師 岡田修
陶芸家 大高義教
会期 2010年11月20日より11月28日まで連日開催

※11月の会期以外の土曜日と日曜日は、準備を兼ねながら、
先行開催しているかもしれません。
※紅葉の遅い場合は、会期延長もあります。
詳しいお問い合わせは、こちら までどうぞ。
時間 午前10時〜午後4時頃まで  入場:無料
場所 善峯寺 阿弥陀堂横大書院の間  




展覧会場の大書院から見る屏風山の紅葉11月初旬〜中詢頃


展覧会場の大書院から見る屏風山の紅葉11月中旬〜下旬頃

入場:無料

善峯寺では、毎年秋の紅葉シーズンになると、善峯寺に集う芸術家や工芸作家たちが、合同展覧会を開催されていましたが、各作家の方々は、プロとして非常に著名な方々で、普段は、各々の世界で活躍されておられます。
2009年で、
14年目、計15回を数え、毎年、新作も発表されていますので、入場者も二度目、三度目、毎年楽しみにしておられる方が増えて参りましたが、来年2010年を節目に、より、円熟期に入った各作家さんたちが、各々に四季を通じて作品を発表されることになりました。
現役でご活躍される各分野の作家さんや職人さんたちとの心温まる交流と創空間をお楽しみ下さい

12月初旬の境内(薬師堂への坂道より)
会場の大書院から眺める屏風山の紅葉は京都一
縁側に敷かれた座布団に腰をおろし、紅葉の屏風山の美しさに見とれる入場者

※この大書院は、展覧会の時期だけ開放しております。
どなたにもご案内は差し上げず、参詣される方々とのご縁だけでご覧頂いております。

特別展の主な出品作家のご紹介

下記以外の作家の飛び入り出品もあります。
仏絵師 藤野正観 伝統仏画と墨彩仏画。全国の寺院に大作を主に、数多くの仏画を制作。
鋳金家 小泉武寛 銅鐸や大仏の鋳造研究の第一人者金工作家でもあり、新しい造形作品も手懸ける。
木地師 岡田 修 繊細な小品で木の魅力と技を紹介。伝統工芸士。仏具の木地作りには欠かせない職人。
陶芸 大高義教 僧籍を持つ陶芸作家の技

◆正観の仏画ギャラリー◆
(「善峯寺に集う作家たち 特別展」に出品される仏画のバーチャル展示場)
小品の販売もされています。
日頃、作家さんによっては、直接販売されないのですが、この展覧会の為に、遊び心で小品を制作、販売をされています。皆さんも、この機会に、ここでしか手に入らない、ちょっといい作品を手にされてはいかがですか?

善峯寺のホームページへ