2007-12-05更新

展覧会開催のお知らせ
善峯寺に集う作家たち

創空間:仏画と工芸作品のコラボレーション


VTRは最終日12月2日の様子


2007年13回展(11月17日〜12月2日)は盛況のうち閉会致しました。
ご高覧いただき、誠に有難うございました。
来年も同じ時期に開催致しますので、また、善峯寺でお会い致しましょう!!
出品者代表:藤野正観 拝


第14回展開催予定
会期 2008年11月15日より12月7日頃まで

※11月の会期以外の土曜日と日曜日は、準備を兼ねながら、先行開催しております。
※紅葉の遅い場合は、会期延長もあります。
詳しいお問い合わせは、こちら までどうぞ。
時間 午前10時〜午後4時頃まで  入場:無料
場所 善峯寺 阿弥陀堂横大書院の間  


2007年11月4日と10日の 善峯寺に集う作家たち展会場の様子

会場から見る紅葉は-----右→

11月10日の会場から見える屏風山の紅葉
◆藤野正観仏画ギャラリー◆
(「善峯寺に集う作家たち展」に出品される仏画のバーチャル展示会場)

入場:無料

善峯寺では、毎年秋の紅葉シーズンになると、善峯寺に集う芸術家や工芸作家たちが、合同展覧会を開催されています。
各作家の方々は、プロとして非常に著名な方々で、普段は、各々の世界で活躍されておられます。
本年で、
12年目、計13回を数え、毎年、新作も発表されていますので、入場者も二度目、三度目、毎年楽しみにしておられる方が増えて来ました。
現役でご活躍される各分野の作家さんや職人さんたちとの心温まる交流と創空間をお楽しみ下さい

11月下旬の境内(薬師堂への坂道より)
会場の大書院から眺める屏風山の紅葉は京都一
縁側に敷かれた座布団に腰をおろし、紅葉の屏風山の美しさに見とれる入場者

※この大書院は、展覧会の時期だけ開放しております。
どなたにもご案内状は差し上げず、ご縁だけでご覧頂いております。

2007年13回展の主な出品作家のご紹介

下記以外の作家の飛び入り出品もあります。
仏画、絵師 藤野正観 伝統仏画と墨彩創作仏画
金工作家 小泉武寛 銅鐸など古代の金工技術を
現代美術工芸に昇華させる。
仏具木工・木地師 岡田 修 繊細な小品で木の魅力と技を紹介
陶芸 大高義教 僧籍を持つ陶芸作家の技
彫刻 今野祥山 病を克服し再び出品参加

◆正観の仏画ギャラリー◆
(「善峯寺に集う作家たち展」に出品される仏画のバーチャル展示場)
小品の販売もされています。
日頃、作家さんによっては、直接販売されないのですが、この展覧会の為に、遊び心で小品を制作、販売をされています。皆さんも、この機会に、ここでしか手に入らない、ちょっといい作品を手にされてはいかがですか?

善峯寺のホームページへ