寺宝館文殊堂

■整理済収納品リスト



平成12年4月、落慶を済ませた「寺宝館文殊堂」

館の下は、マイクロバスから小型乗用車まで有料の駐車場となっている。
善峯寺の文化財公開について

一千年の悠久の時を経た善峯寺には、当寺の歴史を物語る文化遺産として、国や府の文化財指定品も含め、1200有余点の、彫刻・絵画・工芸・染織・古文書など各分野に亘って数多く伝えられています。
平成十二年四月、長年の念願でありました「寺宝館・文殊堂」落慶を期に、年に二回、春と秋に特別展を開催し、お参りの皆様にも公開しております。

寺宝の主流は、当寺を再建された、五代将軍徳川綱吉公、並びに当寺と最も縁の深い生母桂昌院のゆかりの品々であります。

とりわけ、金工・木漆工・染織品・陶磁器・ガラス器など多種多彩な工芸品は、何れも技工を駆使した水準の高い品々であり、元禄時代を代表する文化財の宝庫の一つであると言われています。

本展が、善峯寺はもちろん日本文化再発見の一助となれば幸いに存じます。 各展示品の詳細は、図録「善峯寺の寺宝」をご一読下さい。    
     


◆◆寺宝館 文殊堂◆◆◆


春季の開館日
4月1日〜5月31日までの全日開館します。

2007年度秋季開館日
10月の土曜・日曜・祝日と11月全日及び、12月09日まで開館します。





表紙
寺宝館文殊堂の図録を作りました。

「桂昌院ゆかりの品々善峯の寺宝




この図録には、未公開の仏画・彫刻・工芸品
など、全125点の品々がオールカラー印刷
(便利堂印刷)A4版で掲載。
解説は河田 貞 (奈良国立博物館学芸課長
日本美術史専門)先生にお願いしました。
開館時期以外でも本堂でお買い求め頂けます。
(2000円)

また、ご入用の方は、お名前・〒ご住所・電話
番号をご明記の上メールにて、ご注文頂ければ、
2500円(送料・消費税込み)にて、ご送付いたし
ます。
■整理済収納品リスト