京都 あじさい花寺巡り の ご案内

あじさいは、やっぱり京都の山寺が似合う!!

梅雨空の1日を、宇治の三室戸寺、西山の善峯寺へお出かけ下さい。

初夏の雨水をたっぷり含んで、虹色に輝くあじさいの花が、きっと、あなたの疲れた心を癒してくれます。



あじさい【紫陽花】アヂサイ

ユキノシタ科の落葉低木。ガクアジサイの改良種とされる。
幹は根から叢生。
高さ約1.5メートル。
葉は広卵形で対生。
六〜七月頃、球状の集散花序に四枚の萼片だけが発達した不実の花(装飾花)を多数つける。
色は青から赤紫で、変化するところから「七変化」の名もある。
観賞用。
花は解熱薬、葉は瘧(オコリ)の治療薬用。
また、広くはサワアジサイ・ガクアジサイなどの総称で、ヨーロッパでの改良品種をセイヨウアジサイ・ハイドランジアなどと呼ぶ。
あずさい。四片(ヨヒラ)。
<季・夏>。

万二○ 「紫陽花の八重咲く如く」   広辞苑より


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